代表 小林能理子

 和洋楽器マッチングプロデューサー  箏・17絃演奏家

 

都立田園調布高校の箏曲部から箏を始め生田流正派邦楽会を経てフリーの演奏家として活動。 現在はイベント企画、プロデュース、人材派遣、育成、演奏を手がけています。また、音楽ビジネスを広げる活動もしています。

縮小してしまった邦楽の世界をなんとか盛り上げたいという強い気持ちを持っています。

 

■一般社団法人 日本和楽器普及協会 理事長 

  NPO法人 ひさし総合教育研究所 理事 

 (社)日本ライフデザインプロデュース協会 認定講師

 (財)生田流正派師範 (一社)東京和僑会会員 

   

■ 演奏歴

ドイツ国際音楽祭、横浜ランドマークタワー、浜離宮、横浜赤レンガ倉庫などで演奏多数。日本コロンビアレコードよりCD収録参加。

■プロデュース

「前川清45周年記念コンサート」箏演奏プロデュース

「東アジア伝統音楽祭~日本部門」

「和楽器とコーラスによるハートフルコンサート」
「情熱の邦楽コンサート」「情熱のバンドライブ」

「品川地区警察イベント」
「ジャズで遊ぼう講座~自分の楽器を使って」 ほか

■主宰団体

「MARIOあんさんぶる」「仙台和楽アンサンブルfeel」

■所属

「大田三曲協会」「雅びの会」「NPO法人 全国邦楽合奏協会」

■琴・三味線教室

馬込スタジオ・大田区民プラザ・自宅教室

  

 

邦楽ジャーナル誌インタビュー掲載

女性起業家輝きインタビュー

女性起業家煌きインタビュー第67弾をお届けします。

第67弾のお客様は、和楽器演奏・日本のこころを伝える 邦楽彩花 の代表でいらっしゃり、和洋楽器マッチングプロデューサー・筝・17絃演奏家でいらっしゃる、小林能理子さんをお迎えしてお送りいたします。


いつものように、インタビュー内容は、
①お仕事の内容をお聞かせ下さい?
②そのお仕事をするうえにおいて、どの場面で一番煌いていますか?
③その煌きを感じるために何を心がけていますか?
④今まで個人として一番煌いていた時はいつですか?
をうかがわせていただきました。


【お仕事の内容をお聞かせ下さい?】

お筝とお三味線を教えていらっしゃいます。
教えるだけではなく、演奏活動と演奏者の派遣もなさっていらっしゃいます。

起業なさったのは4年前でいらっしゃるのですが、お琴は高校の筝曲部以来ずーっと演奏活動と教授業をなさっていらっしゃいました。それもフルタイムでサラリーマンをしながらもなさっていらしたというからすごい!

小林さんは人生全てにおいて、しっかり計画し実行する、をモットーに生きていらしたそうで、その意志の強さは素晴らしい!のです。
自分の食いぶちは自分で稼ぐ、をモットーに

みんながハッピーになること、家庭、子供、両親、会社にとっても、みんながハッピーになるように生きることが必要であり、そのためには何をすれば良いか自ずとわかってくるのであり、そのことにしっかりと着目し、考え行動なさっているという。

このこと、しっかりとサラリーマンの皆様にお伝えしたい。給料をもらって働く、ということ、それはプロのプレーヤーなのである。ならば、プロとして会社に役に立つように働いてあたりまえ、と。
おっしゃるとおり!
素晴らしい!!!

こんな楽譜で演奏なさるのだそうです。難しい!



【そのお仕事をするうえにおいて、どの場面で一番煌いていますか?】

生徒さんに「思い」が伝わって音となって出てきたとき。が一番煌いているとっしゃる。
小林先生の「思い」とは?
その人の歩いてきた優しさ、風景、故郷、おかあさん、そういったものが音となって伝わったとき、本当に感動ものだとおっしゃる。音楽は上手い下手ではなく「思い」なのだとおっしゃる。


【その煌きを感じるために何を心がけていますか?】

生徒さんとじっくりむきあうこと。そして何を考えているのか、何をしたいのか、何を求めているのかをきちんと理解すること。なのだそうです。


【今まで個人として一番煌いていた時はいつですか?】

演奏しているとき。4人で演奏中のあるとき、神様が降りてきたときがあるのだそうです!
そんなときは本当に煌きを感じるのだそうです。17弦のお琴を弾いていたときだそうです。
また日常で人との出会いや会話などから学びがあり、そこから感謝の気持ちが湧き出ているときが煌きのときだそうです。

17絃ってご存知ですか?
通常の13絃のお筝よりも絃の数が多く17絃もあるのだそうです。

手前のお筝が17絃のお筝



奥のお筝が13絃のお筝



小林能理子さんの煌きインタビュー
是非ご覧くださいませ!




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お楽しみいただければ幸いです!